関数・数式
50Power Automate 動的なDataverseテーブル指定での更新(動的な一意識別子の値取得)
はじめにTIPSこの記事は、Microsoft Power Automate - Qiita Advent Calendar 2025 シリーズ2 12月19日 担当分の記事です。 前回の記事「」ではDataverseテーブルのセット名での動的な指定をご紹介し、おもに列の取得アクションの
Power Automate SharePoint ライブラリの動的な指定(ドライブID取得 ※SharePoint REST API版)
はじめにTIPSこの記事は、Microsoft Power Automate - Qiita Advent Calendar 2025 シリーズ2 12月17日 担当分の記事です。 今回はクラウドフローでよく利用するSharePointとExcel Onlineコネクタで ライブラリに配
ユーザー定義関数(UDF)がGAへ ※ユーザー定義型(UDT)はじきにGA予定(2025/9月)
はじめにPower Appsのキャンバスアプリで使用できる、ユーザー定義関数(UDF)がついにGAされました。また、公式ブログではユーザー定義型(UDT)についてもじきにGAが予定されているとのことです。今回はあまり検証は出来ていないので公式情報を中心にご紹介となります。ユー
Power Apps Power Fx 数式リファレンスにCopilot Studioが追加されました(2025/4/20~)
はじめに以前にPower Fxの数式リファレンスページの構造が新しくなったことを記事にしました。前回はPower Appsの配下にあったCanvasとモデル駆動が分かれたり、Dataverseの計算列用、プラグイン用、モ駆動型用コマンドバーとカテゴリがわかれていました。今回はCopilot
Microsoft Dataverse の関数 (プレビュー) Functions について(ローコードプラグインなしで使える)
はじめに少し前に海外勢より話題が上がり、いつ使えるようになるのかとなったDataverseのFunctionsについて、2月中旬ごろには日本環境でも利用可能となっていたので触ってみた内容をご紹介します。https://twitter.com/youseibubu/status/188891
ユーザー定義関数(UDF)、ユーザー定義型(UDT)に進展あり、拡張コンポーネント プロパティはプレビューへ!
はじめに先日の公式ブログで、UDF、UDT、コンポーネントのプロパティに進展ありのニュースがありました!UDFは以前から試験段階で存在していて、先日2024年の10月ごろの更新情報Youtubeでユーザー定義型(UDT)が新たに追加されたことを確認し記事にしていました。UDTはドキュメント
ユーザー定義型(User Defined Type:UDT)が試験段階機能で追加!ParseJSONも更新され型定義に使える!
はじめに2024/10月の更新情報でYouTubeビデオ「Power Apps Pulse October 2024」を見ていたらユーザー定義型(UDT)が新たに追加されたことを確認しました!(現状はまだ試験段階です)さっそく試したところ、かなり使い勝手が良い機能と思いましたので記事にして
ユーザー定義型(User Defined Type:UDT)を使ったSPO複数行テキストへのJSON登録、ParseJSONのサンプル
はじめに前回の記事でユーザー定義型(UDT)について概要やサンプルを記事にしました。その中でサクッと作ってみたSPOへのJSON文字列で情報保持、それを戻して使うサンプルを記事にしました。※サンプルなので登録部分などは適当です。ご容赦ください。この記事は、Microsoft Power A
ユーザー定義型(UDT)Tips コレクション定義にも使えそう※試験段階機能です
はじめに前回の記事でユーザー定義型(UDT)が新たに追加された点を記事にしました。現時点ではまだ試験段階の機能です。ParseJSONと合わせて使用して第2引数に指定することで、定義した型でキャストしてくれ大変便利に使えます。こちらについて、コレクションのデータ定義にも使えそうだぞ!と思っ
【登壇】2024/10/10 ビリビリ座談会#3 ゲスト:出戻りガツオさん! 動画をアップしましたー!
はじめにDaiさんと一緒に主催をしているコミュニティ「奇想天外ビリビリ☆Power Apps同好会」の好評企画、ビリビリ座談会 第三弾を10/10に開催いたしました!第三回目はMVPである出戻りガツオさんをお迎えし、Daiさんとヨウセイで一緒に海外の達人について思う存分語りつくします!!