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アプリ設定リストのサンプル (メンテナンスモード、URL、アドレスなど)

はじめに今回はキャンバスアプリを使用する際、アプリ自体の設定項目を管理するリストの作成・使用例についてご紹介します。開発ではよく開発環境で開発→検証環境で検証→本番環境で運用という感じでアプリを移送して運用します。こういった場合にその環境ごとに変わる値があります。共通の

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キャンバスアプリ Notify (アラート)が公開だと新しくなってた(細め・複数出る・文字コピーも可)

はじめにキャンバスアプリのNotifyがいつのまにか複数出てくれる、細めの表示、文字コピーも可能となっていました。特に複数出てくれる点は今まで最後のアラートしか出ないからなーを考慮してたのが不要となるのでよいアップデートだと思います。ただ編集時は前のままです。気づきにく

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Copy関数 URLコピー機能(アラート対応 & 埋め込みアプリでもCopy使えるっぽいぞ? )

はじめに今回は以前もQiitaの方でご紹介したCopy関数を使ったURLコピー機能と非対応時の対応サンプルです。サンプルとして前回ご紹介したParam関数を使ったレコードを指定したURLを使います。Param関数の記事はこちらCopy関数についてCopy

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Param関数 でアプリ起動時に指定ページを開く、他

はじめにParam関数ではパラメータを渡してアプリを起動することが出来ます。パラメータを使ってアプリ起動時に特定の画面を指定(レコード詳細画面など)やフィルター初期値を指定して開くなどに活用できます。今回は自動生成アプリをベースに指定したアプリ詳細画面へ遷移する実装サン

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Office 365 User コネクタでOneDrive for Business のルートパスが取れる!

はじめに先日、OneDriveのルートパスがOffice365 Userコネクタで取れるということを知りました。X(Twitter)でつぶやいたところ、同様に知らなかったという方結構いらっしゃったので共有出来てよかった(自分も同僚から聞いたのですが)自分もAutomat

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Index関数でスマートに(エラー対応考慮も)&インデックス列の追加サンプル

はじめにIndex関数が2022年4月頃に出来てから、N番目のレコードの取得が簡単になりました。その他、ForAll内のループで使って列にIndex列を追加する際も使えますね。公開再生時にエラーが出るケースがあるのでその点も考慮するべしなことを記載します。基

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データテーブル (DataTable) 特徴や使い方サンプル ② 応用編:モーダルフォーム・アクション用の列を追加

はじめに今回はデータテーブル(DataTable)コントロールに触れてみようその②です。前回の記事をベースにサンプル動画でも載せているモーダルフォームの実装、削除処理の追加などを書こうと思います。モーダルフォームについてはギャラリーの実装でも使えますので同画面上でフォー

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データテーブル (DataTable) 特徴や使い方サンプル ① 基本編

はじめに今回は永遠のプレビュー(笑)のデータテーブル(DataTable)コントロールに触れてみようと思います。以下でも軽く触れていますが、一覧を作るのにギャラリーではなくデータテーブルも使えます。機能面ではギャラリーに及ばない点が多いですが、シンプルな一覧を作るなら

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ファイルの取得時に パスが長いためのエラー の回避方法

はじめにこの記事は以下の関連記事から派生して記載しています。内容は以下の記事内に書いているのですが、検索で出やすいように、パスが長い(フォルダ名+ファイル名)場合にファイルコンテンツの取得でエラーとなるケースの解消部分をリライトしたものです。https://yo