Power Apps Power Fx 数式リファレンスにデスクトップフロー用が追加されました(1/3時点 JPページへも反映)

はじめに

先日、Power Fxの数式リファレンスページの構造が新しくなったことを記事にしました。
12月にPower Automate for desktop のPower Fx対応(プレビュー)が追加され、リファレンスがさらに更新されてデスクトップフローが追加されましたのでまた記事にしています。

新しい数式など、更新情報は引き続き以下の記事にて更新していきます。

前回の記事
Power Apps Power Fx 数式リファレンスが11月ごろに新しくなっています(12/11時点ではUSページのみ) | Power Apps Tips ログ (youseibubu.com)

Power Automate for desktop リファレンスが追加!

前回確認した時点ではもともと1つのリファレンスだったのが3つのカテゴリとサブエリアに分かれました。
ここに追加でデスクトップフローが加わった形です。

構造的には以下のようになっています。

  1. Power Apps  
    1. キャンバスアプリ
    2. モデル駆動型アプリ(コマンドバー)
    3. カード

  2. Power Automate
    1. デスクトップフロー

  3. Dataverse 
    1. 数式列
    2. ローコードプラグイン

  4. Power Platform CLI

前回の概要ページと今回確認時点の概要ページ
Power Autoamte サブエリア:Desttop flowが増えている

日本語ページ(ja-jp)も対応している様子(2024/1/3時点情報)

前回確認した時点では、サイドリンクの表示などは英語ページ(en-us)のみ対応していて、日本語ページは更新されていなかったのですが、2024/1/3に確認したところ、日本語もサイドリンクの表示など更新されていました。

NOTE最終更新日が英語ページは12/19、日本は1/3でした。
すべて最新化されているかなどは未確認です。今後もちょこちょこ更新が入る可能性もあります。

各ページの適用先(対応アイコン)も最新化されている様子

各数式・関数のページ上部に適用先(対応するカテゴリ・サブエリア)の表示があります。
前回時点でも表示されていましたが、ここにデスクトップフローが追加されていました。

おわりに

ということで先日更新したばかりでしたが、デスクトップフローのPower Fx対応をうけて更新された感じです。
どんどんとPower Fxの対応範囲が広がっているので、こういった形でひとところにまとまり、対応表記もちゃんとしてくれるとありがたいですね。

今後も新しい数式などは以下のページで1,2か月に一度のペースで更新していきます。
前回構造が変わった際の記事も歴史として一応残しておきますwそれでは。

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ヨウセイ

ヨウセイ

一般職からSharePoint、C#、.NET系技術者へ、そこからPower App、Power Automate技術者へと転身。 ワンランク上のおっさんはPower Appsでシステム開発が出来る〜! qiitaや自社HPでも技術ブログを書いていました。

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