「ぴーたの異世界大冒険~最後のDX~」というゲームをPower Apps で作り、JPPGB ゲーム作成コンテスト #1 へエントリーしました!

はじめに

MVP コルネさん主催のPower Appsでゲームを作成するコンテスト
【JPPGB】ゲーム作成コンテスト #1 に今回も参加いたしました!

イベントページ

以下サイトへエントリーされた皆さんの作品がアップされています。イベント開催当日まで今後も増えていきますよ!

エントリー者のゲーム公開ページ

今回はどんなゲーム作ったの?

今回は本当はほんとにサクッと作れるゲームにしようと思っていました。ただネタが全然思いつかず時間だけが過ぎ。。
そうこうしているうちに、この要素だけに絞ればイケるか!?となりエントリーを決めました。

要はRPGゲームです。それをバトルだけに絞って作りました。
Power Platform というDXを武器に異世界に再び平和を取り戻すゲームです!
機能・特徴は

  1. キャラ名やキャラ画像を好きなものに変更(記憶も)できる!ついでにテーマカラーも変更できる
  2. 4タイプのPower Platformスキルを選択出来て、さまざまなとくぎや魔法でDXできる!
  3. レベルを調整してチャレンジし難易度調整ができる!(低レベルクリアの自慢ができる!)
  4. セーブ機能で戦いの履歴を残すことができる!(容量制限あり→たまったら全削除が必要です)
  5. クリアすると特典がある!(○○を変更できる!)

などですかね。

自分でも作っていて(夜中にやってたのもあり)ワラけて来て、どんどん思いつきで変わっていったり。
何かのゾーンに入っていた感じでしたw

そのあたりの開発よもやま話は以下説明資料に掲載しております。(上記ゲーム公開サイトからもリンクしてます)
ぴーたの異世界大冒険~最後のDX~ JPPGBゲームコンテスト#1 | ドクセル (docswell.com)

ぱわ代

私たちの全身も作られたわ!スタイルがいいのがばれちゃったわね!

参考ゲーム動画

YouTubeにアップした紹介動画です。(時間が出来たらもう少しちゃんとした動画作ります)

実装は思ってたより大変だった(根気が必要)

だいぶ要素を絞ったからいけるっしょとエントリーしたものの、ターンを回したり、動かしたり、わざや魔法、アイテムを使うのにも対象を保持したり、効果エフェクトをいい感じに出したり、死んじゃった場合や行動済みの場合の制御やバフの効果やランダム性を加味して、、など作っていくと結構な個所を調整しないとまともに動かなかったです。。
パズルゲームのような数学的知識はあまりいらないんですが根気が必要な内容だった感じです。

実装面では当初はなるべく汎用的にと思ってましたが、そんなことより期限に間に合わせることと、ゲームがちゃんと動作することが最優先なので実装面はやっつけな感じの箇所も多いです。参考となるかは微妙ですね汗(使ってないものや意味ない数式が残ってたりするかも)
ゲームアプリの最優先は楽しいのか、操作性はいいのか?などだと思うのでこれでよし!としてます。(保守や引継ぎもしないしw)

素材サイトのご紹介

資料にも書いてますがBGM、エフェクト音、エフェクトGIFなどはフリー素材を公開してくれているサイトが色々あるのでフル活用させていただき大変スムーズに事は運びました!ありがとうございます!

・背景 →こちらの素材を拝借しました!
 AIPICT | 背景イラストのフリー素材サイト

・エフェクト・加工 →出来れば最初からGIFで動きのあるがあれば。。と探しこちらの素材を拝借しました!
Home | Materialforward (materialforwardvfx.wixsite.com)

・エフェクト音・BGM →パワスロでもお世話になったこちらから拝借しました!
戦闘 | 無料 BGM・効果音のフリー音源素材 | Springin’ Sound Stock

最後の最後でトラブル発生!?

とはいえ、営業日で言えば3営業日分位くらいで何とか出来上がったぜ!と思い提出した後、調べてたらターン制の実装(速度に応じてメータたまったら行動する系)の部分がなんと有名な特許が取られている!ってのを見てしまいました。ATBというやつですね。。

ターンの実装は最初に選択OR自分の順番来たら即動くの2択かなと思い上記のやつを採用してました(そっちの方が実装も楽だった)
特許!って見ちゃったからオエーっとなり、最後の最後で通常のターン制に修正が必要だってことで、夜なべして地獄を垣間見ましたねw 
ゲームの動きの根幹部分だったので修正がほんと大変だった。。構造もだいぶ変えたし、それもあり無駄な実装なんかも随所に残っているかもです。

結局、そのあとにさらに調べてたらATBは特許20年たっているから切れているよ。
って。。。(ATBという名前自体は商標登録なので使えないけど)

なんだったんだー!最後の地獄の修正は!!!
とはいえ、併せてテーマも動的に変更できる機能なんかも追加したりしたので結果良かったのかもです。

ぴーたくん

作っているうちに色々追加アイディアや逆に?の発想が生まれて楽しかったなー。
権利関係については営利目的ではないにしろ早めにチェックはしとかないとだね。

せっかくなのでボツVerも供養

以下が最初に作ったやつですね。(キャラは娘の書いた絵などに変更してます)
→速度に応じてゲージを増やして順番が来たら選択→即実行という感じ。
色味ももろFFやん!って感じですね汗やはりゲーム性や難易度は変わってきますね。どっちがいいかは好みかも。

ロゴ利用について

今回アプリ内でのPower Platformのロゴ利用については、日本マイクロソフトの方へ確認して利用の了承を得ております。

イベント当日

イベントは6/22 土曜日に開催です。現地でのオンサイト、オンライン参加もまだまだご参加間に合います!
是非、皆さんがPower Platformを使って作成したゲームでわちゃわちゃ遊びましょうー!!

エントリー者のゲーム公開ページ

イベントページ

おわりに

#0に続き今回もエントリーさせていただきました。
ほんとにサクッと終わるもの作るって最初思ってたのに、こんな面倒臭いんか?と甘くみてました。
が、終わってみればなかなか楽しいゲームできたよな!と満足はしています。
やっと終わったー!! そしてヨウセイに再び平和が訪れた!!です。ゲームのBGMは頭からまだ離れませんがw

イベント当日までにすでに公開されている方のゲームはダウンロードして遊んでいただけます!
ぜひぜひ色々ダウンロードして自分の環境で遊んでみてください~!

パワ谷さん

今回は俺たちも参加するゲームになったな。
まあスリムな体を手に入れて本来のオレを見てもらえるからいいだろう。

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前回#0のパワスロ(大賞・デザイン賞を受賞)をした際の記事はこちらです。
こちらもこのページのリンク(GitHub)からダウンロードして遊べますので気になる方はやってみてくださいー!
それでは!

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ヨウセイ

ヨウセイ

一般職からSharePoint、C#、.NET系技術者へ、そこからPower App、Power Automate技術者へと転身。 ワンランク上のおっさんはPower Appsでシステム開発が出来る〜! qiitaや自社HPでも技術ブログを書いていました。

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